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バックキャスティング思考とは、現在の能力を一切無視し、どのような自分になりたいか、どのような生き方をしていたいか、どのような仕事をしていたいかをしっかりと明確にし、そのピュアな「なりたい自分に」・・・・・・

 

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この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います。

 

 

過去のブログ記事に、「小さな階段を1歩1歩」という

コメント記載しました。

 

そして 「行きたいところに行ける」 「なりたい自分になれる」

 

そうです。

 

今回はその 「なりたい自分になってるには」

じゃあ 今どうなの?

の確認の意味合いで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バックキャスティング思考=未来思考

 

 

冒頭にも記載ですが、バックキャスティング思考そのものは

「なりたい未来」を常に描き続けるという、非常にシンプルな考え方です。

しかも、「今の自分」を考えずにピュアに「こうなりたい!」だけでいいのです。

 

 

また、

今の能力・スキルと比較することで、

自身に足りない能力・スキルの「ギャップ」を明確にしていきます。

 

 

「自身のバックキャスティング」

必要な能力 - 今の能力 = 獲得すべき能力(ギャップ)

 

 

現在の傾向のまま推移すると起こりそうな未来と、

理想的な未来との間のギャップを探索する。

 

 

そのギャップこそが、理想的な状態の達成のために

変化が求められている要素であり、

未来から後ろ向きに見た課題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「未来から今を見る」

 

人間は一日に数万回ものセルフトークが、頭の中を毎日駆け巡っている・・・

と言われています。

 

多くの人が、過去のネガティブな記憶などに思考を費やしているのです。

 

つまりは、過去のつらい記憶を思い返しセルフトークとし、

それが現状のセルフイメージの更なる強化につながっています。

 

私自身も、この「未来思考」「過去思考」

関することを初めて知ったとき、思い当たる節が多々あり・・・

 

 

強大な影響力とエネルギーをもつ思考や言葉の力を、

今までどれほど負の方向へと仕向けてしまっていたのかと。

 

そして、どれほどのチャンスを失ってしまっていたのかと。

 

 

大事なことは、自分で決めた「なりたい未来」であること。

 

 

それぞれの「幸せ」が違うように正解はありませんから、

日々内なる自分と向き合い、定期的に更新をしていくことが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

偉大なる経営者  ソフトバンク「孫正義」氏も

 

バックキャスティング思考は、

地球温暖化などの環境問題解決に役立つ手法として

企業でも大変注目されています。

 

 

そしてあの・・・

 

孫正義氏は 「300年構想」 といって、

それだけ先の未来像をしっかり描いています。

 

そのゴールから逆算して、

現在のビジネスに細分化した業務を落とし込み、

実行しています。

 

 

300年先のゴールに到達できれば問題ないので、

現時点で予定から外れうまくいかないことがあっても、

大したことではないと・・・

 

そしてまた立ち直り、軌道修正し、

突き進むことができているんです。

 

ゴールが一緒であれば、違う道でも、途中で行き止まりがあっても、

関係ないということです。

 

またまた恐るべし・・・

 

 

最後に、

 

ちなみにこちらは当ブログ関連記事 

思考の漢字が違う「未来志向」強みを味方にを

 

 

 

「ストレングスファインダー」 自分の強みに意識を。

 

 

この度も当ブログ最後までご覧いただき誠に有難う御座います。

 

諸々、ドタバタになってきました!!

 

不定期配信ですが、引き続きご期待ください。

 

応援有難う御座います・・・よっこらしょ・・・

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