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先日も、あそこのコンビニがあれっ、向こうのコンビニが・・・以前からではありますが、コンビニ跡地問わず、店舗居抜きに出店するお決まり躍進企業を検証します。他にも○○分○○円マッサージ等諸々出店ラッシュですね!生存サバイバルこの嗅覚学ばなければ・・・・・

 

 

ffffffプロダクトffffff

 

この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います。

 

今回は久しぶりの企業情報お届けします。

暫くお付き合いくださいませ・・・

 

まず、過去幾度かの企業情報記事投稿から

 

ライザップという企業 「人は変われる」が理念 結果に「コミット」

 

「カーブス」同業「ライザップ」の経営理念も素晴らしいです。

 

そして・・・

 

「ニトリ」30期連続増収・増益はあの創業者だから・・

 

業態こそ違いますが、店舗経営という視点で、

こちらの社長当ブログ管理人大好きです(人間味が・・・)

 

 

「カーブス」経営戦略とは?

 

既にここで説明しなくてもですが、

せっかく当ブログ管理人も一応調べたので、

お決まりの  「インプットしたらアウトプット」

 

 

2017年6月末現在で、店舗数は1,801店、会員数は80万人程。

まさしく飛ぶ鳥を落とす勢い⇒右肩上がり下記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、企業コンセプト=施設特徴は

 

まず 「男子禁制」 & 50歳以上がターゲット

 

 

昨今の、大手フィットネスクラブにはない、経営戦略。

これこそが、大手との差別化&明確な セグメント 

 

※セグメントとは ⇒ こちらから

 

カーブスジャパンの坂本眞樹社長兼COO

過去コンサルタント出身なので、あえて

大手が参入できない戦略で勝負を。    なるほど・・

 

 

会員は60代が最も多く、次いで50代、70代。

一般的なフィットネスクラブと違って、高齢者が多い。

 

施設の中に入ると、コンビニの広さくらいのところに、

円を描くように12種類のフィットネスマシンが並んでいる。

 

合計1分のセットを12種類、順番に続けるだけ。

1周で約12分、これを2周。

 

最後に、ストレッチをしておしまい。

1回のトレーニングは約30分で終了する。

 

そして、最大の差別化

 

一般的なフィットネスクラブには鏡があるのに、

カーブスには1枚もない。

 

運動をしたあとに汗を流したい人がいるはずなのに、シャワーもない。

 

 

簡素な設備にもかかわらず、なぜ急速な勢いで成長しているのか?

 

 

 

 

 

 

 

人員的な差別本当の意味での「THE・インストラクター」

 

 

インストラクター勤務形態というと、

午前10時から午後7時まで(午後1時から午後3時までは休み)。

土曜日は午前10時から午後1時まで、日曜・祝日は休み。

 

なぜ平日の営業時間が短いのか。

また、なぜ日曜・祝日は休みなのか。

 

働いていない女性をターゲットにしたからなんですよね。

「働いている女性にも……」と考えると、営業時間を長くしなければいけません。

そうすると、既存のフィットネスクラブとの戦いになってしまう。

 

 

レッドオーシャン(競争の激しい既存市場のこと)の

世界にざぶーんと飛び込むようなことはしたくないと?

 

 

家の近所であったり、スーパーの近くであったり。

私たちは営業時間を短くすることで、ターゲットを絞り込みました。

一方で、「いい人材を採用したい」という狙いがありました。

 

 

私たちはインストラクターに、さまざまなことを求めることにしました。

会員さんとのコミュニケーションをうまくとってほしい、

地域との交流を図ってほしいなど。

 

※ちなみに、出店地域のお祭り、交流会、各季節行事等には必ず

社員インストラクターさんは参加義務らしいです。

 

いわゆる、大手には真似できない地域密着

 

 

それを実行してもらうために、正社員を採用することにしました。

しかし、「夜遅くまで働かなければいけない」

「日曜日も祝日も休めない」という条件では、

優秀な人材を採用することが難しいかもしれない。

 

このように考え、過酷な労働条件にしないことによって、

たくさんの人と一緒に働くことができました。

 

「社長談引用」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カーブス」 究極オリジナル経営戦略

 

下記、社長経営戦略第二弾引用

 

「運動をして痩せたい」と思っている人って、

自分の姿をあまり見たくないですよね。

 

あと、運動したあとに、シャワーを浴びると、

化粧をしなければいけませんよね。

 

そうすると、半日仕事になってしまうので、

行かない理由になってしまう。

ということで、鏡をなくして、シャワーもなくしました。

 

 

一般的なフィットネスクラブって、サウナがあったり、

プールがあったり、ジャグジーがあったりしますよね。

 

そうすると、出店費用がものすごくかかってしまうんです。数億円。

 

一方のカーブスは、部屋の中にマシンを置いたら「カーブス」になるんですよね。

費用は2,000万円ほどなので、出店もしやすいのかなあと・・・

 

 

 

尚、「カーブス」では積極的にFC導入しています。

その筆頭株主がカラオケボックス 「まねきねこ」

会社名「コシダカホールディングス」です。

 

 

ちなみに、我グンマの企業です。

 

 

どうでも良いことですが、数年前に当ブログ管理人、

スタッフ様用ユニフォームのエプロンを納めていた経緯があります。

 

当時の本社はまだアパート(民家)から、

マンション、そして・・・・

恐るべし躍進

 

 

余談②ですが・・・・

一代の成り上がり我グンマ企業

 

・ヤマダ電機

・JIM(ジンズ)

・まねきねこ(コシダカホールディングス)

      ・

      ・

      ・

BOOWY(ボーイ)  ???? バンド

 

そして・・   f・プロダクト(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に総評

 

スタッフモチベーションが高い企業が

飛躍しこれからのAI時代に生き抜く・・

 

 

そのお手本の経営戦略で、締めくくります。

 

 

新店がオープンする際、地元の商店街には必ずあいさつに行く。

お祭りに参加する、掃除に参加する、

といった地道な取り組みを継続することで、紹介の輪が広がっていったとか。

 

インストラクターは全員の情報を把握して、

その人に合った指導をすることに(個人スタッフの采配)

ちなみに、会員さんには下の名前で呼んでいるようです。

 

インストラクターは会員の名前を憶えなければいけませんし、

清掃活動に参加しなければいけませんし、

お祭りにも参加しなければいけません。

 

ほかにも、さまざまなことをしなければいけません。

 

会員さんに「不満はなんですか?」と聞くと、

「大好きなインストラクターがいなくなること」

挙げる人が多いとか。

 

 

優秀なインストラクターを採用して、

その人たちが働きやすい環境を提供し続けなければ、

企業は成長成功していかないとか。

 

 

何度も記載します。

 

「企業は人なり」・・・と

 

 

2020年の節目

 

 

雇われているか雇っているかは問題ではなく、

結局のところ・・・・

 

 

※業種こそ違えど、何か少しでも日々のビジネス活動の

業績アップのヒント等に活かしていただければ・・

と思い記事投稿した次第です。

 

 

この度も最後まで当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!

 

 

相変わらずの不定期記事更新ですが、引き続き応援宜しくお願いします。

 

 

 

 

とりあえずお決まりの・・・よっこらしょ・・・

 

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