スポンサーリンク

 

先日、久しぶりに都内クライアント様の接待を有難く受け、〇座某クラブへ行ってまいりました。かれこれ何年か前に、とある方の「ホステス心得帖」の記事を拝見し、当時も感心させられましたが、新たに現場での徹底ぶりに感銘し、今回私なりに記事投稿します。

 

fffffffffffプロダクトffffffffffffff

 

この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います。

 

これでも当ブログ管理人、都内にクライアントが多く

何年か前は(サラリーマン時代)週一出張ベースで、

たまに頑張って〇座で異業種交流会なんぞやっていました。

 

やはり、その頃と比べても活気はないというか、平日の夜は

寂しい印象を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホステス心得帖に学ぶ  タイトルずばり

 

改めて、驚かされます!!

人間観察、気配り、目配り、情報収集の徹底ぶりには・・

 

ホントに、対人営業マンはプレゼン時にも

参考になる、勉強になることばかりです。

 

下記、掲載一部引用

 

「お客様との対応」

お客様の名前は、一度で覚えること。

一度覚えたら、3年間は忘れぬこと。

覚える工夫としては、

 

a)繰り返し名前を言いながら話すこと。
b)さりげなく名刺を頂くこと。
c)覚えるまで名刺をしまわないこと。
d)役職名を間違えぬこと。

 

好みのお酒や嫌いなおつまみは忘れぬこと。

2度目のご来店の時、注文のお酒の種類を訊くようでは、落第。

 

お客様とお客様の関係を間違えぬこと。

間違えたら、詫びても済まぬ場合が多い。

 

信頼を築くのには時間がかかるが、怒らせるのは一瞬である。

 

 

「座持ちのテクニック」

もっともダメなホステスは、お客様の話の腰を折って、

尋ねられもしないのに自分の事ばかり、トウトウと喋りまくるホステスである。

 

雄弁なホステスより、寡黙にして、真剣に話を聞いてくれるホステスをお客様は好む。

お客様の話は、顔を正面に向けて聞くのが良い。

 

お客様が「また来ようか」と思われるのは最後の5分間が勝負。

 

席でどんなにふざけても、お見送りの時はケジメをつけて、

キチンと丁寧に挨拶すること。

 

お客様が振り返った時、

「また来よう」と思わせる殺し文句が言えて一人前。

 

自分のセールスポイントは何か、よく心得ておくこと。

何もなければ月給泥棒である

 

「お客様との私的交際」

男の最低の姿を見て、すべてを判断するな。

男は、その人が思っているほど立派ではないが、

ホステスが考えているよりは高級である。

 

「プロとしての資格」

人間は、自分より立場の弱い人に対する態度で、その人の値打ちが決まる。

ホステスは、お金を貰っているプロであることを忘れないこと。

プロとは、甘えを許されない人種である。

 

 

全文ではないですが、こんな感じです・・

凄くないですか!!

正直見習う事ばかりですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筆談ホステス 現東京都議員の 斉藤里恵さん

 

皆さんも知っていらっしゃる、

筆談ホステス 銀座のクラブでナンバーワンに

上り詰めた斉藤里恵さん。

 

2009年には著書「筆談ホステス」を上梓。

当管理人大好きな北川景子さん主演でドラマ化。

 

更に、2015年統一地方選で、東京北区トップ当選。

と精力的に生きられています。

 

そんな斉藤里恵さんのお言葉を・・・

 

あるお客様に、生けてある花の葉っぱを1枚とって「楽」と書いて差し出した。

「パワーが出るおクスリです」

元気のなかったお客様は笑いだした。

草冠に「楽」で「薬」!

 

 

「励ましたほうがいいのか、そっと見守ったほうがいいのか、

人と状況を見て判断します。

何が求められているかを全力で考え、あらゆる言葉を選びます」

 

そして斉藤里恵さん名言を・・・

 

“心”を込めて一歩前進。願いは”必ず”叶います。”心”に一筆足すと”必”に

 

親とは木に立って見る。少し離れて見守るのも親御さんの務めでは?

 

“偽” 人の為、人の為と言っても、押し付け過ぎではただの”偽り(いつわり)”

 

忙しいは、心を亡くすと書きます。忘れるも、心を亡くすと書きます

 

少し止まると書いて『歩』く。着実に前に進んでいます

 

恋は下に心があるから下心。愛は真ん中に心があるから真心

 

「素敵・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、余談ですが・・

「銀座クラブ」に伝わる「儲かるうなずき」という手法が

 

『人の話を聞くときに打ち出の小槌を振るようにうなずいていれば、

きっと宝物がでてくるから』と。

 

うなずきは相手に『認めていますよ』とサインを送ることができ、

『認めてもらいたい』という承認欲求を満たすことができます。

 

人は自分を認めてくれる相手に対して、いい印象をもち、好感をもってしまうのです。

 

うなずきには、相手の会話を促すという効果もあります。

 

そのうなずき方のテクニックとはどういうものか。

「謝罪や重大な話の場合は、ゆっくりうなずくのが大事です。

明るくて軽快な話では、リズムよく『うんうん』とうなずくといいでしょう。

相手の話すペースに合わせるフェイシングを心がけるようにしましょう」

 

最後に 一流ホステスさんの更なる名言を

 

 

いい意味で妥協することも必要でしょう。

ときには意見の違う相手にも歩み寄れる部分は歩み寄って

着地させなければなりません。

 

乱暴に急降下するのではなく、いろいろな人の意見を聞き、

誰のプライドも傷つけず、フワッと着地、

ソフトランディングが上手であれば最高でしょうね。

 

 

 

ときに撤退することは、決して敗退ではありません。

負けるにしても明日につながる負け方をすればいいんです。

 

何ものぞみのグリーン車に乗ることだけが、

大阪へ行く方法じゃないでしょう。

 

ひかりやこだまの自由席だって、大阪にちゃんと着きますもの。

むしろお弁当をゆっくり食べて、窓からの景色を楽しみながら旅をした人のほうが、

いろいろな素養が身につくことだってあるかもしれないですよね。

「コメント引用」

 

 

以上、やはり「高級クラブ」は、

第二の会議室と言われるだけあって、

ホステスの皆様の感度が高い。

 

 

もちろん、会話の中での諸々の情報収集の

アンテナも半端なく貼っているのでしょう!

 

今回、改めて見習わないと・・と痛感しております。

 

 

 

ホントに最後

 

筆談ホステス 斉藤里恵さん の更なるコメント

 

相手のニーズを把握するアンテナを全方位で張っていること。

初めてのお客様は、名刺を見て話題を選ぶ。

知らない会社ならそっとパソコンで検索する。

 

言葉を調達するために、映画は毎日のように見ます。

字幕のある洋画や、新聞、毎日いく美容室で見る雑誌、

特にビジネス誌やビジネス書はよく読みます。

 

筆談は文字を目で見ることによって、発見が生まれたりするんです。

自分でもおもしろくて、もっと知らない漢字や言葉を勉強したい!

 

 

「素敵&素晴らしい」

 

どうですか、ビジネスパーソンの皆様。

私含め、努力勉学が足りないのでは・・

 

 

人生、一生勉強

 

この度も最後まで当ブログご覧いただき誠に有難う御座います。

 

お役に立てる情報配信、常に努めて参ります。

今回、引用ばかりでしたが・・

よっこらしょ・・・

スポンサーリンク