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言わずと知れた世界のスーパースター「レディー・ガガ」 先日31歳の誕生日の記事を目にし、美しく愛に溢れたパワフルな女性の波乱万丈な人生をクローズアップさせていただきます・・・

 

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「コロの助」にもクローズアップ

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この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います。

 

先日、世界のスーパースター「レディー・ガガ」さんが、

31歳の誕生日を迎えた記事を目にしました。

 

そのディナーパーティーには、俳優のジョニー・デップ氏

つい先日世間を騒がせた歌手のエルトン・ジョン氏

天才的DJのサマンサ・ロンソン氏等、一流セレブが

参加していた様です。

 

そんな「レディー・ガガ」さん

グラミー賞を通算5回獲得、ギネス世界記録を2つ保持、

全世界アルバムセールスは2,000万枚。

ツイッターフォロワー数世界最速2,000万人越え。

(現在は世界第7位約6,500万人)

 

※ちなみに日本人ツイッターフォロワー数第一位

      不動の 有吉弘行氏

 

レディー・ガガさんの半生に・・

 

 

 

 

 

両親がIT企業に勤める当時超裕福なお嬢様家庭で育ち、

ニューヨークのカトリック系の有名私立女子校に通う、

いわゆる箱入り娘。

 

しかしその高校生活で、壮絶なイジメにあい、

またルックスにもコンプレックスがあったようで、

本当の自分を隠して生きてきた様です。

 

しかし元々のサラブレッド、17歳で世界で20名しか

許可されないニューヨーク大学芸術学部に合格!

このころから派手になってゆき周囲から煙たがれる存在に。

 

のちに1年で大学を退学、ストリップクラブで働きながら薬物中毒に。

その後に自ら更生し薬物は絶った様ですが、皮肉にも19歳時に性的暴行被害に。

2014年にアメリカの人気ラジオ番組で初めて公表されています。

 

当時のインタビューが衝撃的なのでご紹介

「たくさんのメンタルセラピーや、フィジカルセラピー、エモーショナルセラピーに何年間も通い、

傷をいやす事ができた今なら笑って話せることだけれど、本当にひどい経験だった」

 

本当に世間に言いたくなかった一番の理由

「私はそのこと(性的暴力を受けた)によって、私自身を定義されたくなかったの。

もし誰かに、私のクリエイティブな活動のすべてが、結局のところはどこかのクソ野郎が

私にしたことがベースになっている…なんて決めつけられたりでもしたら、たまらないもの!

私は自分の痛みを美しくみせることや苦しみや、努力して生み出したものすべてに対して、

自己責任をもっています。そうしたのは誰でもない、私自身なんだから!」と・・・

※素敵なコメントなので、記事引用させていただきました。

 

更に・・・

「私も人生でずっと鬱や不安に苦しんでいる。今も毎日。でも若い子たちに言いたいの。

絶望を味わうのは人間として当然のこと。私たちはそういう風に生まれついているんだから。

今の世の中、浅い人間関係がはびこっているけど、そんなの人間の生活じゃないわ」

 

「レディー・ガガ」さんは、過去の経験といまの創造性の因果関係を断ち切りたいと主張しています。

今の自分のクリエイティブの現状は、悲劇や不必要に苦しめる人からの影響ではなく、

すべて自分の中から生まれたものなのだと・・・」 一部引用

 

「レディー・ガガ」さんそんな体験から生まれた 慈悲の精神

 

「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」※ 主な発症原因は性的暴行

に悩まされている・・・と公表後の「レディー・ガガ」さんは、

NYの若い性的少数者の為のホームレス、貧困差別に苦しむ

親のいない子達の保護施設を訪ねるなど精力的な行動に。

 

特にこの施設訪問は有名な話、圧巻です!

 

親から捨てられた子達の児童養護施設でみせた「レディー・ガガ」アカペラ動画

児童養護施設をサプライズ訪問したガガは、男の子から「なにか歌って!」とリクエストされたそう。

 

ここでのガガさんは、子供の視線に高さ合わせてしゃがんだまま

伴奏もマイクもない中、時に手拍子をまじえながら声を張り上げ、

魂の歌唱力(ちなみにこの曲のテーマは宿命、ありのままの自分を愛してね)

 

その後に 「ボーン・ディス・ウェイ財団」 の設立発表

「私はほんの少しのことで世界を変えられると、本当に思っています。

私たちそれぞれが、ほんの少しだけ自分自身を変え、少しだけもっと親切に、

もっと愛情を示し、もっと寛容になれたとしたら・・・

私はかなり簡単に世界を変えることができると信じています」  一部記事引用

 

更に「レディー・ガガ」さんの 慈悲の精神 加速します。

 

エイズ撲滅運動、いじめ撲滅運動、貧困ホームレス問題。

特に我が国での2011年東日本大震災時にガガさんは即座に

「WE PRAY FOR JAPAN 日本の為に祈りを」とデザインしたブレスレットを作成し販売。

 

「収益はすべて日本に寄付する。モンスターたちよろしく」と自身のツイッターでコメント。

 

その後ブレスレットは2週間で1億2000万円以上売り上げ、

全額寄付され、さらにチャリティー以外で個人的にも1億2000万円寄付したことを明かした。

 

震災当時、多くの海外スターが来日をキャンセルする中、ガガさんは4回目の来日を果たした。

 

当時の新聞コメントの放射能は怖くないのか?という質問に対し、

「平気よ。世界のみんなに日本という美しい国を見てほしいわ」と語った。

 

ガガは10日間の滞在で多くのメディアに出演し、記者会見では自身の手書きで

「日本の為に祈りを」と書かれたティーカップに口紅の跡を付け、

オークションに出品。

 

売り上げは全額震災の寄付に充てられる。

このカップは宮城県大崎市在住の歯科医師・弓哲玖さんが破格で落札し、

弓さんによって2013年2月に宮城県に寄贈された(弓さんは寄贈の翌日に死去)。

 

 

性的少数者LGBTO(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィア・自問自答中)

の権利のために活動を続け、先日大統領選では民主党候補のヒラリー・クリントン氏を応援した。

 

ドナルド・トランプ氏の勝利が明らかになると、ニューヨークのトランプ・タワーの前で

「Love Trumps Hate(愛は憎しみに勝つ)」とプラカードを掲げて抗議した。

 

その後のトランプ大統領就任後「調和のとれた」「知的な」対応が必要だと発言。

トランプ氏が次期政権幹部にLGTBOに否定的な人を次々と指名していると指摘し、

「過去8年の間に実現した社会的進歩を守るため、全力を尽くす」と表明していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「レディー・ガガ」さんの向上意欲のコメント引用

「ありとあらゆる場所でひらめきが私を待ってくれてる。

そういう意味では、自分のことを音楽、アート、ファッションの泥棒だと思っているわ。

自分の作品を常にゼロから考案してきたわけじゃない、ということよ。

ある意味わたしは司書であり、ほんとのところ、読書にはかなりの時間を費やしているから。

図書館にもよく行くし、自宅でもツアー先でも本を読んでるしね・・・」

 

この春、新しいスタートを切る方

不必要にあなたを苦しめる人に出会うかもしれません。

しかし、辛い経験をした際に、ガガさんの言葉を思い返して、

自分を信じ、自分に優しくしてみるのも良いのではないでしょうか。 (一部引用)

 

本当に大事なことは  「すぐに行動すること」  

 

今回も初老のブログご覧いただき誠に有難う御座います。

共に人生頑張りましょう!

 

こんな転びまくった親父の逆転劇乞うご期待!!

 

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