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平均寿命が延びると、教育、仕事、引退といった従来の生き方が変わります。なぜなら、引退後の時間が延びるため、従来の生き方では引退後の残った人生を支えられなくなってしまう・・・・という切実な問題が。そんな中、仕事に囚われない多様な生き方がこれから求められているようです。

 

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この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います。

 

人生50年ちょっと生きてきた当ブログ管理者が、ふとある本の

タイトルに目が留まり、思わず購入し思ったことを次世代の方々に、

伝えたく記事投稿しております (今回は真面目!!)

 

 

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100年人生に「定職・持ち家・引退」は不要!

上記フレーズは、関連記事からの抜粋ですが、

私の心に突き刺さり・・・

 

「会社人生から、複数の職業人生へ」

 

ようやく近年我日本でも「働き方改革」が政府の経済政策の大きなテーマとなっています。

各企業では、裁量労働制やテレワーク・在宅勤務といった柔軟な働き方の

検討や導入が進められています。

 

ビジネスパーソンにとって身近な話題は、企業による副業の解禁でしょう!

※過去記事掲載しましたが、天下の 外資「ヤフー」 では・・・

・週休3日制導入

・月に5日はどこで仕事をしても良い

・現状「副業」容認

 

ところが我国大企業の 役員様のほとんどは、

未だ「右向け右」「前へ習え」「金太郎飴」的な、

発想ではないでしょうか?

 

「ライフシフト」100年時代の人生戦略

ひと昔前のビジネスパーソンが引退していた年齢に達しても、

若々しく、学び働き続ける自分の姿をイメージしこれからの人生、

余暇時間はレクリエーション(娯楽)のために「消費」されるのではなく、

新しいチャレンジへのリ・クリエーション(再創造)の時間として、

「投資」に活用していきましょう!(記事一部引用)

 

実際、会社を退職して気づいたら家族とつながりがない、

友だちとつながりがない、地域とつながりがない、趣味もない、

という人生では生きている意義が・・・

 

労働年齢時のステージで必死に働き、きちんと貯蓄をしていれば、

お金の面では余生は安泰かもしれません。

しかし、引退後を公園や図書館、TVの前でひとりで過ごすには人生はあまりに長い。

 

 

 

関連する考えのあるこの方の記事読みました。

村上 萌 :メディアブランド「NEXTWEEKEND」

 

「週末野心」 次の週末を作れる人に 「100年人生」は長くない

 

たとえば「10年ぐらいずっと屋久島に行きたいと思ってるんだよね」

と言う人がいますよね。

でも具体的に調べれば飛行機の時間もわかりますし、意外と近い。

幻想ではなく、次の週末に行けますよ、と。

環境や周囲のせいにして、できないと思って過ごすのではなく、

次の週末はこうしよう、次の1年はこうしようと重ねていく。

そんなふうに時間を作ってゆける人にとっては、きっと・・・

「100年人生」は長いものではないんじゃないかなと思います。

 

上記 村上 萌さん のコメントです!

素敵なお考えですね・・・

 

 

 

 

 

 

 

そのためには、その楽しみをいかに自分から作り出して、

自分のものにして、次につなげるかというリ・クリエーションの視点が必要だと思います。

単に楽しむだけではなく、まずは気になっていたことを勉強して深めてみるなどもそのひとつですね。

 

 

少し話がそれますが、少子高齢化、人口減少等の切実な問題に直面している

我国ですが、人口減少が起こっても人工知能とロボットが人間を代替するから

問題ないという意見もあります。

 

しかし、2016年の我が国では、有名企業であっても、人工知能をつくる

エンジニアが採用できないという声ばかりのようです。

 

グーグルやフェイスブックといったシリコンバレーの巨人たちは

コンピュータサイエンス学部を卒業したばかりの学生たちに

2,000万円を超える年収を用意して待っているとか・・・

 

更に、この本にはグーグルがキャリコ(カリフォルニア・ライフ・カンパニー)

という「健康、幸福、長寿」を研究する会社を700億円以上を投じて

設立したことが記載されています。

 

日本企業もこの分野での事業開発を検討していくべきではの意見があるなか、

私たちが受けてきた教育は 「いい大学に行き、いい会社に就職し、一生勤め上げれば安泰」

という古い教育。

 

何か変えたほうがいいと思いながら、「何をすればいいのかわからない」

のは古い教育による考え方で未来を考えているから。

古い教育の考え方そのものが私たちの メンタルブロックを作り出している部分もあるのです。

 

 

 

 

 

 

「自分の身は自分で守る」

 

この度も当ブログ最後までご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

次回もお楽しみに・・

少し休憩ください。  体力的に  よっこらしょ・・・

 

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