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「ミッションステートメント」直訳すると、ミッションは「使命」 、ステートメントは「声明、意見」。自分が自分であるための宣言であり、自らの中心の在りかをはっきりと表すもの。あなたの人生のミッションは?・・・・・・・

 

ffffffプロダクトffffff

 

この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!

 

先日とある雑誌記事に

 

「あなたは今、余命1年と医師に宣告されました。

その1年を最も有効に使うために、あなたは何をしますか?」 

 

 

と記載があり・・・

 

 

人生折り返し地点を過ぎている、当ブログ管理人

生まれてきた 意味、使命 を 改めて考えさせられるここ数日・・・

 

 

人生の使命を全うする・・・なんて

あえて重い言葉は置いておいて、

日々、自身に問いかけていく。

 

非常に大事なことですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミッション」 = 発見するもの

 

心理学者ビクター・フランクルによると、

 

「人生におけるミッションというものは、

つくるものではなく発見するものである」

 

ということです。

 

つまりミッションとは、

全ての人がもともと持っているもの 

だというわけです。

 

その人だけが持っている 「使命」=ミッション とは、

自分しか気づかないものでもあり、

自分自身で問いかけなければ現れない・・・というもの。

 

 

「すべての人は、人生における独自の仕事

あるいはミッション(使命)を持っている。

その点において、誰もその人のかわりになることはできない。

 

そして自分の人生を繰り返すこともできない。

したがって、すべての人に与えられている使命を

それと実施する機会は、その人独自のものである」

 

ビクター・フランクル:アウシュビッツ収容所から生き延びた男 から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企業の社会的使命の例

 

企業のミッション・ステートメントとは、

「存在理由」を明文化したもの。

 

また、行っている事業のビジョン・ステートメントとは、

企業が将来的な実現を目指している目標や夢を文章化したもの。

 

このことは「ミッション」と「ビジョン」の相違ですが、

全社員で将来の目標を共有するために用いられる。

という意味合いでは、同じ方向性の言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このミッションステートメントとは、

なぜ自社は社会に存在するのか?

なぜ自分はこの会社で働いているのか?

 

上記は、スターバックス コーヒー ジャパン岩田元CEO

のコメントです。

 

挙げているこの「なぜ?」の答えを、

従業員にしっかりと理解させるものでなければならない。

 

と、本では記載しています。

 

 

 

 

 

常に『何をすべきか』よりも、『何故それをすべきなのか』

を考えるように勧めています。

 

私たちが何故この会社で働いているのかを知り、

何故スターバックスが存在しているかを、

全員がしっかり理解していれば、細かなルールやマニュアルは必要ありません

 

と語っています(同社ホームページより)。

 

スターバックスには、社員のマニュアルがないのですね。

すべて個々の対応に器量に任せている。

 

 

 

ちなみに、「ミッションステートメント」ホテル業界では・・・

 

フォーシーズンズ・ホテルズ・アンド・リゾーツ

(人にされたいように自分がせよ)

 

リッツカールトンホテルは

(我々は紳士淑女をもてなす紳士淑女)

 

 

そして、天下の ファーストリテイリング「ユニクロ」

(服を変え、常識を変え、世界を変えていく)

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に・・・

 

当ブログ管理人 「ミッションステートメント」

 

まあ そんなのどうでもいい・・・(笑)と思わずに

最後までお付き合いください・・

 

 

・何があっても家族を守る。家族を守ることは義務であり責任である。

・人生の目的を達成するために、支え合い、励まし合う場をつくる。

・常に必然的なご縁を大切に、人脈形成作りに励む。

・ぬくぬくと保証された生活よりも、チャレンジに富む、

 いきいきとした人生を選ぶ

 

 

そんなのどうでもいい・・と思わず、

最後までご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

そして、いつも応援有難う御座います!!

 

お陰様で、日々バタバタしておりますので、

少し不定期配信お許しください。

 

というか、「そんなの気にしていない・・」という

声が聞こえてきそうですが(笑)

 

 

お役に立てる情報を常に心掛けて参ります。

恒例の 「よっこらしょ・・・」

 

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