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前回のブログ記事関連の内容投稿します。季節柄の職場配置転換で、後輩が軽度の「鬱」になってしまい、諸々実体験アドバイス含め、自分もやる気が出ない時なので、情報インプットしたことを投稿します。やっぱりご褒美かな~~~

 

ffffffプロダクトffffff

この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

一応、人並み以上に紆余曲折な人生を、

歩んできた当ブログ管理人です。

 

なんでこんなにやる気が出ないのか・・

なんでこんなに仕事がつまらないのか・・

自分の人生って何なんだ・・・等々

 

なんて、数え切れない程経験体験してきました。

 

その際に、自分なりに思った、解決してきたこと、

記事投稿します。

 

解決したか分からないこともありますが、

何かのお役に立てれば・・

あくまでも個人の見解です(個人差はご了承ください)

 

 

「これが終わったらビール」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から・・・

私はこれに付きます👍

 

THE・ご褒美です

 

やる気が出ないけど、やらなければいけない、

つまらないけど、達成しなければいけない。

 

人参ぶら下げないと、典型的ダメなタイプです。

あなたも、このタイプでは・・・?

 

 

「やる気が出ない」「仕事がつまらない」

 

先日後輩の知人から相談を受け、職場の配置転換で、

新しい部署の直属の上司とそりが合わず、

更に明らかに高すぎる目標、ノルマを課せられ。

 

お客様都合ではなく、全てが会社都合。

残業、休日出勤は当たり前。

 

で、その後「やる気が出ない」「やる気が入らない」とかで・・・

少々「鬱」状態になっているとか。

 

即答「そんなとこ、辞めちまえ!!!」

 

 

「やる気」とは、危機意識と同時にその場に腰を据えて

仕事ができるという安心感があって、初めて生まれるもの。

 

新しい職場環境で過度な「気配り」をすることでやる気を失い、

結果的に仕事のパフォーマンスが落ちている。

結果、自分でも納得にいかない不甲斐ない成績で更に・・・

 

人は皆、大前提として、元々やる気のない人などいない

「心のガソリン」が切れてしまっている状態だといえる。

 

 

 

 

 

「学習的無気力感」

人は何度か失敗したり、理想に反して不本意な結果に

なると「学習的無気力感」という状態に陥るようです。

 

「やっぱり自分には荷が重すぎて」

「自分がそんな目標クリアできる器では無い」等

 

やっぱり無理、結局無理、どうせ無理、無理無理無理・・・

で、やる気がどんどん無くなっていくことに。

 

人間本来持っている、

所属欲求  承認欲求  貢献欲求  自己実現欲求

が、満たされないとどこかしこ、体に悪い影響が出るようで・・

 

ちなみに、以前の私の営業体験から、

「売れるから、やる気が出る」のか、

「やる気があるから売れる」のかは諸説あるようですが、

売れるという経験が達成感を与え、営業担当としての人を育てるのでは・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「行動は感情を支配する」

 

「行動が感情を支配する」といいます。

まずは目の前のことを取り掛かる。

 

「楽しいから笑う」のではなく「笑うから楽しい」

「やる気が出たからやる」のではなく「やるからやる気が出る」のです。

 

 

以前、脳科学者「茂木健一郎」氏の記事拝見しました。

氏いわく「仕事の意味がわからない」とか、

「やる気が出ない」というような相談をよく受けるようです。

 

そんなときは「意味ややる気は必要ありません」

「ただ、目の前のことをやればいいのです」と答えているとか。

 

物事を深く考える真面目な人ほど、何かを始めようとするとき

「さあ、やるぞ!」と、ついつい意気込んでしまいがち。

 

ですが、実はこれが脳の抑制を強めてしまう考え方のようです。

何か特別なことをやるんだと意識することで脳が構えてしまう。

 

これが脳に抑制がかかった状態なのです。

 

なので、物事を深く考えすぎないことを意識しながら、

「とにかくやってみよう」と一点集中するのが、

脳リミットをはずすための大事なポイントだとか。

 

 

 

 

身近な目標を達成するごとに幸福感を味わえるようになる。

するとまた、次の動機づけにつながっていく。

低いハードルを越えた積み重ねが、高いハードルを超える力になるわけだ。

 

「やる気」を促す6つの要因

 

1.ポジティブな思考づくり

2.大きな目標の手前の、楽な目標設定

3.自分で自分に報酬などの、外的動機づけ

4.期限の設定

5.やるべきことのスッキリ整理

6.“まず作業をすること”でやる気を促す

 

「内発的動機づけ」を生かしてやる気を引き出すという方法もあります。

 

仕事に対して適切な「意味づけ」をするということですが、

「自分はこの職場に求められている人材だ」とか

「今の仕事は確かに辛いが、この経験が次に生かせるはずだ」

という思考を持ち続ける癖を。

 

米アップルの創業者「スティーブ・ジョブズ」氏は、

これに似たことでこんな例えを使っていました。

 

「宇宙に衝撃を与える」

そのくらいインパクトがある製品を生み出すという意味。

 

実際宇宙に衝撃を与えるとまではいかなくても、

目の前にあるものをもっと面白いものにしようと考えると、

前向きな意欲がやる気がざわざわと芽生えてくると。

 

 

余談ですが、ダイエットの例えると、

「1年に12キロ痩せる」と考えるよりも、

「1カ月で1キロ痩せる」

更には「1日30グラム」痩せる・・

と考えると何か実現可能なやる気が芽生えませんか?

 

 

モチベーションはアゲるものではない、アガるもの

モチベーションはアゲるものではなく、

アガるように心の仕組みをつくるものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仕事がつまらない」と感じたら

 

正直、あなたの周りに仕事が楽しくて楽しくて

しょうがない・・と言っている方何人いますか?

 

休日以外の1日の半分は仕事の時間。

であれば当たり前ですが、楽しく向き合いたいもの。

ましてや、病むほど体を痛めつけることは論外で・・

 

当たり前ですが、守るべき人、物をお持ちでしょうから、

突発的な行動はとれないでしょう。

 

ただ、考えは勝手でタダですから・・

 

書道家 の武田双雲氏の言葉

「オカゲデ デキル」「ダカラコソデキルコト」

仕事で結果が出なかったときは、

「うまくいかなかったオカゲデ、まだまだ仕事を探求デキル」

「最近売り上げが伸びてないんですよね……(ダカラコソデキルコト)

 

何かこの言葉が好きで、この気持ちが好きで投稿します。

 

 

「思い描いた未来が実現するために必要な出来事が起こる。

それが目の前に来た時に、”今度はこれか”と

思って取り組むとすべてが楽しく思えるものです。」

 

 

 

 

自分これ読み「やる気スイッチ」入りました(笑)

 

 

この度も最後まで当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

ちょっと現在やる気OFF中の当ブログ管理人の、

コメントなので、どこまでお役に立てるか??

 

さあ~ またぷら~っとあてもない旅でもでるか~~

よっこらしょ!!

 

 

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