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「♪24時間戦えますか?ビジネスマン・ビジネスマン・ジャパニーズビジネスマン♪」もう随分前の、「スタミナドリンク・リゲイン」のCMソング、たしか俳優の時任三郎さんが歌っていました。今思えばそんな私も20代の頃はそんな勢いで仕事をしていたような・・・・・

 

ffffffプロダクトffffff

この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

ちなみに「ジャパニーズビジネスマン」のCMは、

1989年~今から29年前のCMです。

そうあの「バブル全盛期」

どうでもよいプチ情報(-_-;)

 

 

先日地元知人元教師経営の行きつけの「蕎麦屋」で、

その知人元教え子20代前半老若男女が討論していたので、

お節介おじさんが話に加わり諸々の情報を得たので記事にします。

 

「出世」したくない?

某世論調査会社の「若手社員の出世・昇進意識に関する調査」によると、

出世したくない20~30代はなんと約6割もいる事が分かりました。

 

全体としては、

出世したくないと思っている(15.8%)

出世にはあまりこだわっていない(43.4%)

 

勿論その「蕎麦屋」での座談会に居た、

若人過半数が「出世」したくない・・だとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

当時の「ジャパニーズビジネスマン」世代「親父世代」の、

企業と言えば今では「死語」になりつつある「年功序列」

 

勿論「ブラック企業」「社畜」等のワードはなかった時代。

そんな世の中ですから「出世」「出世」「出世が一番」という風潮。

 

※念の為・・・

私個人的には目標が「出世」するという方はすればいいし、

今の会社で「出世」したいと思わないという方は、

また別の目標価値観で仕事頑張れば良いことでは・・の考え

 

・・・・・

・・・・・

・・・・・

 

 

「俺昨日仕事でほとんど寝てないよ~~」って

男子は言いたがっていたし、ホント言っていた(笑)

 

ただ馬車馬ごとく働けばいいという価値観が

根付いていた日本企業に、残業休日出勤が正義とみなされていた時代。

 

水面下では、激鬱になりどこの企業にも休職する方が

当たり前の様にいたと思いますが、今ほど表沙汰に

会社も働いている本人もしなかった時代でした。

 

だって会社にしがみついていれば、昇給というシステムで、

毎年お給料が、ボーナスが、そして有給休暇が増えていくわけですから・・・・

 

そんな時代背景、なお更大半の方が「独立起業」するという発想が芽生えないって、

当然のことかと・・・

 

 

 

出世に人生の価値を置きすぎない。

 

会社で働くからには出世したい・・・

そんな野望を抱くのはごくごく自然なコト。

 

ひょっとすると、照れ隠しのために「出世には興味ないなぁ」「楽しければいいや」

なんて言っている人もいるかもしれません。

 

ただここで言いたいのは、

「体を壊してまでも」

「家庭を顧みず」

「人を蹴落としてまでも」

「媚びを売ってまでも」

 

そんなサラリーマン人生ほど、

絶対に死ぬ時に後悔するはず。

 

 

ただ私の過去サラリーマン時代の実体験で、

こんな出世した上司になりたい・・という憧れた方の例で言えば、

イエスマンではなく、必要に応じて「ノー」と言って背中を見せる人。

 

そして完璧主義ではなく、むしろ要領よく”サボるチャンス”を見つけられる人、

そんな方が出世出来る職場であれば、きっと素敵なサラリーマン人生でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社あっての自分では寂しすぎる

 

そういえば、蕎麦屋での若人座談会の席で、

「っていうか今ある会社が来年あるとは思わないし・・」と、

一人の女子が言ったときに、私も思わず「そりゃそうだ!」と相槌。

 

私の同世代もしくは上世代のサラリーマンの方々は、

まさか一部上場企業が倒産するとは、当時夢にも思っていなかったと思います。

 

倒産しないまでも、超優良企業及び銀行の大型リストラ等。

 

 

下記、ほんの一部の経営破綻企業

 

足利銀行・日本債券信用銀行・国民銀行・北海道拓殖銀行・東京相和銀行

三洋証券・協栄生命保険・千代田生命保険

日本航空 ・三洋電機・武富士

そごう・トイザらス・エドウイン

イエローキャブ (芸能プロダクション)等々。

 

 

ひと昔前というか私の若かりし頃の世代の方は、

親、身内等からは、将来は絶対安定な公務員または銀行員に

なりなさい・・という教育を受けていたかと思います。

 

その銀行、保険会社でも潰れる時代。

あなたが務めている会社だって、来年来月

どうなるか分からない時代です。

 

であれば、フロンティアスピリット開拓者精神で、

いつかは「自分ビジネス」で飯を食う、家族を養うのも良いかも。

 

「自分ビジネス」をスタートさせる思考を「自由な人生レシピ」とは?

 

 

 

今の仕事の65%は無くなる

 

過大表現、嘘、偽りではないようです。

ダボス会議で、あと何年後に今の仕事の65%は無くなる・・そうです。

 

ダボス会議

 

そんな無くなる職種に「出世・出世・出世」ってどうなのかと・・

 

ほんの10年前までは小学生なりたいランキング上位の

「ユーチューバー」という職業なんてないわけだし、あの「ヒカキン」が、

最初の動画投稿から11年目だそうです。

 

先日は「XジャパンTOSHI」さんもスイーツユーチューバー宣言されていました。

 

中学生・高校生がなりたい職業のランキング2017年度。(ソニー生命保険株式会社調べ)

ITエンジニア・プログラマー

ゲームクリエイター

YouTuberなどの動画投稿者

 

https://www.wantedly.com/companies/wa-cial/post_articles/60902

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去、これから無くなる職業は、ブログ記事投稿していますが、

年々拍車が掛かっているようで、すぐ数年先というコメントを

発信している方が非常に多くなっているのは事実です。

 

 

 

 

「円」より「縁」

 

「出世=出来る奴」でも「出世=幸せ」でもない。

 

これは間違いない。会社だけが人生ではない。

 

むしろ、会社を退職した後の人生は長い。

その長い人生を充実して過ごせるかどうかが、

最後に笑う極め手になると思う。

 

仕事一筋で燃え尽きるより、家族や地域との絆を大切にしたほうが、

最後に笑うのではないだろうか

 

 

下記、講演家「中村 文昭 」氏の講演コメント引用

 

「価格はともかくとしてその人から買い続ける。

それが人間関係を深めやがては自分に返ってくる。

人を動かすのは結局、その人のもつ情熱なんだろうと思う。

 

人が人生の中で得たいものは、お金や権力だけではないと思う。」

 

 

そう最後は人間関係だよね。と、わからせてくれる話

 

人は死んでお金なんて物を残しても、ろくな事にはならない。

残すのは、生き様という名のストーリーだよ。

「中村 文昭 」氏

 

 

 

 

 

この度も最後まで当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

価値観は人それぞれ

 

1日24時間で睡眠平均8時間

残り16時間をいかに有意義に後悔ないよう。

 

読者のあなた、すぐに年とりますよ(笑)

 

 

 

 

私が、今まで生きてきた「経験・気づき・教訓」等を、

 

自分なりの言葉に置き換え、人生テーマである心から「自由」になる思考を、

 

そして「勇気ある行動」のお手伝いが出来ればと思い。

     

 

「自由」になれば、お金は後からついてくる!!

 

「無料レポートへ」こちらからどうぞ ⇓

 

 

 

 

 

 

 

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