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ロボット、AI,人工知能第二弾です・・ちなみにトップ画像は日本一売れた二足歩行コミュニケーションロボット「ロビ2」です。さあ時代は2020年東京オリンピックに向けて、急加速ですかね・・・当ブログ管理人の初老もまさにジャパン号に乗り遅れないよう日々アンテナ張って!!

 

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この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

ロボット、AI、人工知能系記事投稿第二弾です。

 

「AI」「人工知能」「ロボット」→「イーロンマスク」氏

 

先日、米グーグルの囲碁用人工知能 「アルファ碁」 と

中国の世界最強棋士、柯潔(か・けつ)九段との三番勝負が行われ、

AIが3連勝したヤフーニュースをご覧になった方も・・・

 

グーグルは囲碁AIの開発は打ち切り、アルファ碁で培った技術を、

医療やエネルギー分野への応用に軸足を移す・・とコメントしています。

恐るべし、社会貢献覇者 「Google」

 

 

一方 我日本では・・・

富国生命保険が給付金支払い査定部門の約30%の人員を

IBMの「ワトソン」に置き換える計画であることが明らかに。

 

専門的な質疑応答ベースの人工知能(AI)エンジンが、

それまで34人の従業員で行っていた仕事を迅速に

かつ静かに実行することになる。

 

また、あのソフトバンクも、新卒採用の選考にIBMの

人工知能(AI)「ワトソン」を活用すると発表。

 

人事担当者がエントリーシートの確認に充てる時間を削減し、

面談などの対面での採用活動に多くの時間を使えるようにする狙いも。

 

 

 

 

 

 

 

「ロボットイノベーション」 ますます加速

 

「人と共存するロボット」の先駆者となった

ソフトバンクの人型コミュニケーションロボット「ペッパー」。

 

芸人の今田耕司氏も愛用で話題になっているのはご存知かと・・・

 

 

過去当ブログ記事でとりあげた、「HIS経営 変なホテル」

            ☟

 

「HISのグループ会社 「ハウステンボス」(長崎県佐世保市)は、

2015年7月に「変なホテル」初号棟を開業。 

受付やクローク、室内清掃にロボットを活用した作りで話題を集めた。

今回の東京ベイは2軒目のロボットホテルとなる。

 

 

 

 

 

 

 

「HIS」の「澤田秀雄」会長兼社長は、

「変なホテルは変化し、進化し続けるポリシーで作られたホテル。

新しいビジネスモデルを世界に展開していきたい」と語った。

 

また・・・

これからはロボットの時代。

過去は、車の生産に使用するような産業用が主流ではあったが、

今後はサービス業でAI人工知能ロボットが出てくる。」 とコメント

 

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先日は、 富士ソフトの人型コミュニケーションロボット「パルロ」が、

パシフィコ横浜(横浜市西区)などで開かれた

第50回アジア開発銀行(ADB)年次総会会場でボランティアの案内役を務めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電化製品販売量販店「ノジマ」では、

日立の人型コミュニケーションロボット「EMIEW(エミュー)3」

接客に活用する実証実験を始めているようです。

 

 

また、外食大手の吉野家では、

食器洗浄工程に自社製多関節型ロボット「CORO」を納入しました。

1日当たり2.3時間かかっていた食器の浸漬・洗浄から

格納までの工程が0.5時間と大幅削減を見込んでいるようです。

 

従業員の腰・肩への負担や、食器の破損によるけが・手荒れなども大幅に軽減できる。

どんどん、人いらず・・・

 

 

「ロボットイノベーション」 の2020年

 

 

 

 

 

 

 

2020年に日本で開催予定の国際ロボット競技大会

構想が明らかになってきたとか。

 

「ものづくり」と「サービス」、「災害」の3分野で

それぞれ3種目の競技が設けられるようです。

 

 

この9種目に中高生や大学生が参加するジュニア種目を加え、

合計10種目で競われるということで、

やはり、次世代アピールの場として企業や投資家、

市民にロボットの実力を発信する場になるのでしょう。

 

日本の技術力や人材の厚さを社会世界に示さなければならない。

ロボット業界を挙げた推進が求められる必須です。

 

 

国内最大手企業トヨタ自動車は2020年をめどに、

高齢者向け対話ロボットを投入すると発表しました。

 

開発中の対話ロボット「ポコビィ」は動物のぬいぐるみをイメージした外観で、

さまざまな人に親しみやすくする。

認知力を維持するため、できるだけ長い時間ロボットと話してもらう機能に特化する。

現在、高齢者施設で小規模の実証実験を進めているとか。

 

 

先程記載した、富士ソフト「パルロ」は現在、

850カ所の高齢者福祉施設に導入事例。

会話や踊りなどによるコミュニケーションで

認知機能維持の効果が実証されている様です。

 

 

他にも、

 

シャープのロボット型携帯電話「ロボホン」

タクシーの車内で接客するシステムを開発。

 

パナソニックとローソンは商品の精算と袋詰めを自動で行う

セルフレジ機「レジロボ」を2017年下期以降に

ローソン10店舗程度に導入すると発表。

 

また、農林水産省は官民共同で、低価格の無人草刈りロボットを開発するとか・・・

 

 

最後に・・・

2020年東京オリンピックが一つの節目ですね。

個人、企業共に時代の流れに敏感になっていないと・・・

 

特にこれからの3年は。

 

「順番を待っているだけの人間には、永久に順番は来ない」

藤山寛美

 

 

この度も最後まで当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

何かのお役に立てれば幸いです。

 

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