スポンサーリンク

 

 

加齢と共に失った最大のものは「好奇心だ!!」って声を大にして言える今日この頃・・・「あれもしたい、これもしたい、もっとしたいもっともっとしたい~~」なんて言葉いつの日から死語になっている自分・・・いやいや御年80歳でエベレスト登頂やってのける方がいらっしゃるのですから・・・

 

ffffffプロダクトffffff

この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

最近、地元の仲間と飲食する機会が増えた。

お互い皆生きているか?確かめ合うため(笑)

 

その際に話題になること「好奇心」

「めっきり人生ときめくものが無くなった。」

「たとえこれから先、どんな良いことがあったとしても、たいしたことはないな」と・・・

 

実に寂しい・・・

 

が、ここで仲間に「いや違うだろう!!」

 

「夢にときめけ、明日にきらめけ」   byルーキーズ・川藤幸一名言から

なんて発したら「どうしたお前頭打った・・・」とすかさず反論されるのが関の山。

 

とりあえずグッとこらえてみたものの、何か寂しい・・・

 

ちなみに余談、ルーキーズ川藤名言PARTⅡ

 

「知らないなら教えてやろう!この世は希望だらけだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何のために生きている?

 

もしかすると永遠のテーマかも・・・ですね。

 

あの「2チャンネル」開設者の「ひろゆき」氏は、

「死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすため」

 

と、コメントしています。

確かに・・・

 

 

そうすると・・・

 

「好奇心」=大人になって失うもの。それが好奇心。

 

子供のように、どんなことにでも興味を持てることが出来れば、

モチベーションが下がることはない。

 

ワクワクすることは、まず、やってみる。

ワクワクしそうな人とはまず、会ってみる。
 

そして、その出会いから ワクワクするような未来が見えるなら、とにかくやって見る。

 

で・・・・

 

好奇心が人生を左右する。

 

 

 

 

近年の研究機関調査で、「好奇心」が強い人ほど、

いわゆる稼げるという報告まであるのです。

 

高所得者の子供ほど好奇心が強く、

低所得者の子供ほど弱いこともわかっており、

好奇心の格差は収入の格差の固定化につながっているとか・・・

 

 

「♬あれも欲しいこれも欲しいもっと欲しいもっともっと欲しい

あれもしたいこれもしたいもっとしたいもっともっとしたい♬♬」

“ブルーハーツ” 夢

 

 

 

“なんとなく”・・・で生きてる?

 

所詮、人生なんて死ぬまで「なんとなく」生きて、

舞い上がるほどの「成功」もなく、

生死をさまよう「失敗」もない。

 

身内の希望で進路を決め、他人と同じか、それ以下の

生活水準にならなければ「良し」とする生き方。

普通に三度の食事が出来、夜は普通に布団に寝る。

 

あなたがこの生き方で「満足」しているのであれば、

それはそれで尊重します!!

 

人それぞれ

 

いやでも・・・と思いこれから先を読もう・・と思ったあなた、

これからは“なんとなく”生きるから脱皮しませんか?

 

何故なら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

“なんとなく” が一番致命的?なのでは

 

“なんとなく” 朝起きて

“なんとなく” 仕事に行って

“なんとなく” いつもと同じ時間が経過して

“なんとなく” 自宅に帰る

“なんとなく” 週末の休みを待っている

“なんとなく” 日曜の夕方がせつない・・・

 

 

“なんとなく” 学習し、 “なんとなく” 健康に憧れ、

“なんとなく” 求めれば、 “なんとなく” 結果が付いてくる。

 

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

 

まあ、こんなこと記載している当の本人も、

少なからず数年間は通って来た道ですが(笑)

 

そんな “なんとなく” 生きていた自分が嫌で、

身の丈以上に頑張り過ぎちゃった時期があり・・・

 

そしてある時から「頑張る」生き方を少し押さえました・・・

 

何故なら病気になったから。

 

でも、また なんとなく生きてるのも何故?と思ったので、

リラックスして生きることに決めました。

 

そうしたら心に多くの「幸運」と少しの「お金」が入ってきました。

 

 

幸せに生きるための近道は、自分自身が満ち足りていると感じること。

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

楽しく生きよう よく遊び よく働け 想いを形にする仕事術 [ 三谷 浩之 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2018/9/15時点)

楽天で購入

 

 

 

薄っぺらい 人生?

 

ここからの記載はあくまでも持論。

言葉が適切か?は個人的見解でお許しください。

 

私の人生の中で20代のあの時期と、

30代のあの時期、そして40代の数年間は、

とにかく流されていた。

 

今思えば何も(良いことも悪いことも)浮かばない思い出せない期間。

 

ただ「生きていた」 ※それで良いなら良いのです・・・

 

現在振り返ってみて、何だったのだろう?

と思っている自分がいまして。

 

逆に、生死をさまようほどの「どん底」の時期の方が、

ある意味充実していた・・・?

ある意味、一生懸命に生きていた・・と今は笑って思い出せます。

 

今、伝えられること。

 

目標も楽しみも何もなく生きていると、

人生を振り返った時に薄っぺらい人生だったな・・・

と感じてしまうのではないかと。

 

子供の様な「冒険心」を忘れない。そして溢れる「探求心」を持つには

 

幼少の頃の夢を挫折してから、

夢は無く “なんとなく” 生きている人は居ると思います。

そう「夢は叶わないものだと」自覚して。

 

叶う叶わないは、個々置いておいて、

「リラックス」して生きていると何か発見があるものです。

これがまた不思議と・・・

 

人生、夢は無くとも趣味など没頭するものがあれば、

そこから色々な知識や人脈が広がって薄っぺらい人生では無くなります。

 

薄っぺらい人生とは、誰にも影響されず、

自分だけの道をただひたすら淡々と歩んでしまうことで、

そういう人生になってしまうのではないでしょうか。

 

 

 

 

♬時代は混乱し続け その代償を探す

 人はつじつまを合わす様に 型にはまってく

 誰の真似もすんな 君は君でいい

 生きる為のレシピなんてない ないさ ♬

「ミスターチルドレン」終わりなき旅

 

 

この度も最後まで当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

引き続き、読んで良かったと思っていただける、

記事投稿を心掛けてまいります。

 

Ps 「安室ちゃん」の生き様って感動。

   「去り際」の美学!!!

 

    よっこらしょ!!

 

 

 

どうぞよろしければ、この私に清き1票を・・・
人気ブログランキングへ

自由人ランキング

自己啓発ランキング

スローライフランキング

スポンサーリンク