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ちょっと立て込んでいたビジネスがひと段落・・・で、癖の放浪(さすらっていました)計画を立てての旅行ではなく、一人で何のあてもなくぷらっと・・さすらっていました。ビジネスの事から少し離れると「生き返る」とでもいうのか、ビタミン注入!!

 

ffffffプロダクトffffff

 

この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

ちなみに「さすらい」・・・あてもなくさまよう「流離人(びと)」

※コトバンクより

 

若い頃からの癖で、20代前半に「ジープ」を買い、

一人野宿で2日程「さすらう」癖がいくつになっても

抜けきれず(;´д`)トホホ

 

たまに「さすらい」病が出てしまいます。

 

一切仕事の事を、頭から切り離し、本能で行動していました。

丸4日、パソコン開きませんでした・・・

でも、「スマホ」は見てしまいますね(笑)同じか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注 イメージ画像です

 

 

「くうねるあそぶ」

 

若い世代の方は知らないかも・・ですが、

当時の「日産自動車」CMのためにつくった

キャッチコピー「くうねるあそぶ」

 

当時からこのコピーが好きで、一時期部屋の

目立つところに貼って「ライフスタイル」に

していました。

 

良い仕事をするには「くうねるあそぶ」

 

このキャッチコピー「くうねるあそぶ」の生みの親、

我が地元大先輩、コピーライターの大御所重鎮

「糸井重里」氏です。

 

 

この「糸井重里」氏の対談コラムを

以前ネットで拝見し、感銘を受けたので、

ここでシェアしたいと思います。

 

 

※下記当時のコメント生地から抜粋

 

“50歳で新しいことを始めた最大の理由は、

40代で「なんで俺は他人が主語の人生を送ってるんだろう」

って気づいたからなんです。

 

だいたい30 代というのは、他人からの些細な要求に対して

応えられる自分に満足を覚える年頃。

 

40代ではそれが全部できるつもりでいたら、

通用しないエリアがものすごく広いことに気づいて

真っ暗になって「トンネル」に入るわけで、どちらも主語が他人なんです。

 

他人の要求に応えて「やらなきゃいけないこと」

だけをやってたら、人生終わっちゃうなと気づいた。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分の人生の主人公は自分だ」と気づくのが50代。

50歳で「行くぞ!」と思ってから、本当に明るくなりました。

 

 

 

「貧乏になってもいいし、友達がたくさんいる必要もない」と、

かっこよく言えば覚悟ができた。

 

 

それまでの延長線上で行く、というのが最悪だと思っていたので、

そのままじゃないところに行くというのは、ものすごく気持ちが良かった。

 

 

※以上、我が郷土の重鎮「糸井重里」氏コメント引用します。

 

 

 

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余暇至上主義 北欧流スローライフ「フィンランド」

 

最近、アンテナが立っているのか、

北欧の方の生活スタイル記事をよく目にします。

 

ホント羨ましい・・・とあなたも思うはず・・・

 

 

「フィンランド人の1日スケジュール」

 

午後3~4時に仕事を切り上げて4~5時に夕食を取り、

さらに8~9時には軽食を取るということだとか。

 

 

余談ですが・・・

 

朝6時から24時まで目盛りのある手帳はない。

夕方6時以降に書き込めるスペースがない手帳も・・・

 

 

リラックスする時間を優先するのがフィンランドの文化。

 

まるで仕事が自分の人生を作るのではなく、

余暇が自分の人生を作ると思っている・・

 

そんな風土

 

悲しいかなそこが日本人との大きな違い・・

 

子どもが誕生すると夫婦そろって3カ月近く休み、

その後育児休暇を交代で取るといったケースが多いとか。

 

 

フィンランドはどこでもWiFiが使えるIT大国ですが、

夏休みには田舎のコテージで自然とふれあう原始的な生活を過ごす人が多い。

 

 

「そうすることで生き返る感覚なんだとみな言っていますね」

と語るのは、北欧のライフスタイルを提案する

エコ・コンシャス・ジャパンの戸沼如恵代表。

 

 

 

 

 

ワクワクすることが見つからないあなた・・・

 

ひとつだけアドバイス。

 

 

絶対にやりたくないことからは逃げる」と心に決める。

 

 

これは逆説でもあって、「絶対に」が付かない程度の、

文句を言いながらやれることなら、逃げずにやり遂げろということ。

 

そうしているうちにワクワクが見つかるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥田民生氏「 さすらい」 歌詞

 

さすらおう この世界中を ころがり続けてうたうよ 旅路の歌を

 

まわりはさすらわぬ人ばっか 少し気になった

 

風の先の終わりを見ていたらこうなった

雲の形を まにうけてしまった

 

さすらいの 道の途中で 会いたくなったらうたうよ 昔の歌を

 

人影見あたらぬ 終列車 一人飛び乗った

海の波の続きを見ていたらこうなった

 

胸のすきまに 入り込まれてしまった

誰のための 道しるべなんだった

 

それを もしも 無視したらどうなった

 

さすらいもしないで このまま死なねえぞ

 

 

 

 

 

この度も当ブログ最後までご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

 

ちょっと、寒い地域にあてもなく行っていたら、

また腰・・やっちまいました( ;∀;)

 

 

自業自得」

「自己実現」

「自画自賛」

「よっこらしょ」

 

 

引き続き少しでもお役に立てる記事投稿、

そして、読んで良かった・・と思っていただける・・・

心掛けて参ります。

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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