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「朝が来るのが憂鬱だった」これ私の過去の日常的な感想です。同じことの繰り返しの毎日に嫌気がさしたり、休日だけが楽しみという人生を送っていました。実際、私達の1日は24時間だけです。あなたも1日のうち(睡眠時間を除けば)ほとんどの時間を仕事に費やしていますよね・・?

 

 

ffffffプロダクトffffff

 

この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

 

ある調査によると、私達は一生で100万時間という

途方も無い時間、仕事をしているそうです。

 

 

仕事にそれだけ多くの時間を使っているのならば、

どんな気持ちでそれをやるか、そして仕事の成果こそが、

人生の幸せに大きな影響を与えるのはいうまでもないでしょう!!

 

 

ただ・・・

「生きていくため、お金を稼ぐために仕方なく仕事をする」

当時、そんな常識を持っていた私にとって、それは驚きであるとともに、

「こんなカッコいい人になりたい」と感じた瞬間でした。

 

 

 

「魂の退社」 会社を辞めるということ。

 

「私はもう『おいしい』ことから逃げ出したくなったのだ」と。

 

 

 

 

 

以前に「情熱大陸」というTV番組でも取り上げられていました。

 

 

偶然ネットニュースで記事を拝見し、今の自分の心境に、状況に

稲垣さんのお考えが共感したので、今回投稿させていただきます。

 

「魂の退社」購読途中ですが、ぜひ雇われている感半端ないっていう方にお勧めの一冊です。

 

 

別にサラリーマンを全否定している訳ではありません。

 

もちろん夢のあるサラリーマン人生を謳歌されている方、

やりがいを感じている方にはお勧めしませんので・・・

 

 

何のための人生だと・・思っている方は拝読していただければ・・・

 

 

「魂の退社」 稲垣えみ子様

 

1965年生まれの同年代という共感性もあり、

とある記事を拝見し脳裏に焼き付いていました。

 

一橋大学卒、朝日新聞入社(随分…経歴違い過ぎて共感出来ませんが)とほほ・・・

アフロヘアと肩書のギャップがネット上で大きな話題となっていました。

 

 

 

2016年1月に退社し、現在51歳、夫無し、子供無し、

無職の人生を新たにスタートしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「下記、ネット記事一部引用」

 

高度成長期に育ち、「いい学校」「いい会社」「いい人生」という

“黄金の方程式”を疑わずスクスク生きてきたという。

 

欲望は努力のモチベーションであり、その結果得たお金や優越感をどれだけ享受しても、

上には上があり、もっともっと上を目指したい、

目指さなければいけないと思ってきた。

 

だが、その列車に乗り続けている自分に

そこはかとない不安のようなものも感じていた・・・と

 

 

 

 

「下記、稲垣さんの書籍コメントから」

 

「お金があれば幸せ、なければ不幸と言いますが、

実際はそうではないことがだんだんわかってきたんです。

自分を満足させるために何が必要なのか、

本当はみんな考えていないのではないか。

私は必要十分なものがあって、人生のバランスが取れていれば、それでいいと思ったんです」

 

 

 

会社を辞めてから、稲垣さんは本当にやりたいことが

次から次へと浮かぶようになったと言っています。

 

 

「仕事」とは本来、他人を喜ばせたり、

助けたりするものだということに改めて気づいたからだ・・・と

 

 

 

仕事は苦労もするし、完遂するまで逃げ出せない。

でもだからこそ達成感があり、仲間もできれば、人間関係も広がっていく。

 

 

「会社を辞めても辞めなくてもいいんです。

でも、いつかは会社を卒業していける自分をつくり上げる。

会社は修業の場であって、依存の場じゃない。

それはすごく大事なんじゃないか。そう思うんです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社で働いていると、そんなことは忘れてしまう。

毎月給料が振り込まれることに慣れてしまうと、

知らず知らずのうちに、まずお金を稼がなければ何も始められないかのように思い込み始める。

 

 

そして、高給をもらっている人間がエラいかのようにも思い始める。

 

だから、会社で働いていると、どうしても「もっと給料よこせ」という感覚になる。

これは、どんな高給をもらっていても同じである。(中略)

 

しかし私は、もうその争いに意味を感じなくなってしまった

 

(上記文面、当ブログ管理人恐れ多くも同感なのでここに記事投稿します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、縁ありこの本の記事に再度巡り会い、改めて購入し。

 

 

以前は情報は入ってきていましたが、購買という行動は

起こしていなかった事実。

 

 

ただ、今こうして書籍購買という行動を起こしてる事、

 

リアルに人は何故働くのか・・・?を日々痛感しているから、

 

人助け?と「有難う」「あなたに会えて良かった」の言葉・・・

 

 

 

本音、無いよりあった方が人生の選択肢は広がります。

 

 

ただ・・・それだけでは

 

お金の価値ってなんなのだろうと考えさせられました。

お金をたくさん持っていて消費をたくさんできることが幸せという定義は成り立たない。

 

 

より豊かな感情、自分も人も愛すること、寛容力、考える力、

人の心の温かみなどが人を幸せにするんだろうなと思います。

 

 

全ての仕事は問いから始まる

 

 

 

 

 

竹の品種には、目が出るまでに3年かかるものがあるそうです。

 

 

誰かがその竹を育てているところを想像してみてください。

 

その人が、庭に出てきてタネを植えて、

また出てきては水をやり、肥料をやり、世話をして、雑草を抜く、

というのを3年間続けます。

 

でも、芽が出ません。きっと、周りの人は頭がおかしくなったと思うでしょう。

 

 

でもこの竹は芽を出すと、なんと1日に90センチも伸びるのです。

1日に90センチです!!!

 

 

どうして1日に90センチも伸びるのか?

それは土の中に巨大な根を張っていて、

勢いよく伸びる準備ができていたからです。

 

 

だから芽を出した後は、1日に90センチも伸びることができるんです。

 

 

 

 

この度も最後まで当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

 

相変わらずの不定期配信ですが、何かのお役に立てればと

日々優良情報配信心掛けて参りますので、

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

恒例のよっこらしょ・・・

 

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