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「過重労働」「ブラック企業」「サービス残業」「休日出勤」「パワハラ・セクハラ」某大手〇通の問題から、大手外食チェーン〇タミ等、未だ死ぬほど働け的な我日本国企業様が多いこと。偉大なるブラック企業経営者様どうやら時代は変わりました!その辺にスポットを!

 

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またまた愛犬「コロの助」にスポットを!

 

   

 

 

 

 

 

 

         「ガオ~」

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この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います。

 

少し景気が回復したかな・・的なご時世。

政府主導で「プレミアムフライデー」なんての試みも

ありますが、反応は今一。

 

しかし、ここにきて動きがあるので今回記事にします。

 

「過重労働」撤廃「深夜営業」廃止の流れ

 

まず〇通の新人さんの悲しき事件。

をきっかけに(遅いだろ)〇通午後10時消灯。

 

ファミレス「ロイヤル〇スト」の24時間営業店舗を、

2018年1月で廃止。

業界では初の「定休日」を設けることが報じられました。

 

更にかつては低価格路線と24時間営業で業績拡大の

「マ〇ドナ〇ド」も営業時間短縮に踏み出しました。

 

と、+マスコミでかなりたたかれた、「ワンオペ」

大手牛丼チェーン「す〇家」の深夜営業一人の過酷労働実態。

暫くの間、休店のお店も相次ぎましたが、業務形態刷新の動きとか。

 

※東日本大震災からのライフスタイルの変化で顧客の要望が変化しているとか

 

 

 

リスクマネジメント論からの展望

「企業にとっては、事故や災害などの目に見える損失より、

ブランド価値の毀損という目に見えない損失のほうがダメージが大きい。

目先の利益のために、ブラックな雇用形態を続ける企業は、

将来的に大きなリスクを背負っています」    一部記事引用

 

更に

一時的に利益が少なくなるという“コスト”を払ってでも、

従業員の心身の健康を大切にしたほうが、将来手にできる利益は大きい、と。

 

無理な深夜営業を続けたり、従業員に長時間労働を強いたりする

企業には人材が集まらず、顧客も離れていく、ということになれば、

過重労働は企業の「リスク」になる。

 

 

〇通過労自殺問題をきっかけに、「ブラック企業を許すな!」という声が、

日本でますます大きくなっています。

 

ブラック企業の話になると、「企業体質」の問題に焦点が当てられることが多く、

長時間労働や、パワハラ上司の存在が当たり前になっているという話です。

 

 

 

 

 

 

 

以前某新聞記事に、偉大なる我地元の大先輩

コピーライターの糸井重里さんが働く人に、

「ちゃんとメシ食って、ちゃんと風呂に入って、ちゃんと寝てる人には、かなわない、ってことです」

と呼びかけたコラムには、フェイスブックで4万以上の「いいね!」がついたそうです。

 

一方で、某記事では欧米転勤からの帰国後の

サラリーマン同士の会話では・・・

「日本って、すみずみまでサービスが行き届いていて、

なんて快適に暮らせる国なんだろう」とよく話題になるとか・・・

 

しかし、

そのすばらしいサービスや便利さの背景に長時間労働が跋扈し、

女性の育児と仕事の両立を阻む原因となっている・・・

と指摘をしている。

 

「働く」という概念、ヨーロッパ諸国では

日本と比較し非常に年間労働時間の少ない「ドイツ」

職住近接、長期有給休暇は有名な話。

 

毎週金曜日のオフィッスは空になる企業が多く、

短期休暇ではスポーツジム通い(体を鍛える習慣)

10人3人がスポーツを楽しんでいるという統計も。

※ドイツ全土で9万施設以上あるとか。

 

可処分時間の多いドイツなので現役時代から、

地元の社会的な組織に出入りしやすいとか。

 

「個人の楽しみ」「社会的意味のある仕事をしたい」など、

時間と心に余裕があるライフスタイルをおくれているが故の

自己実現の人生設計が可能なのでしょう!!

 

 

最後に、

全体的な個人の可処分時間を増やすと、経済効果のみならず、

社会そのものに安定性とダイナミズムが違和感なく備わってくる可能性がある。

 

これは企業側から見ても、絶対に損にはならないはず。

 

むしろ長期的に重要な経営戦略の柱になるでしょう!

 

社会は経営基盤であり、その疲弊は経営の土台が脆弱に

なっていることを意味するのですから。

(一部東洋経済オンライン記事引用)

 

休暇を多くとり、身も心も元気になれば、

可処分時間をより経済的、社会的に有意義に

使おう・・・という人が増えるでしょう!

 

そのことで、新たな消費等が生まれるのでは・・・

ドイツGDP(国内総生産)日本に次ぐ 第4位

 

この度も当ブログ最後までご覧いただき誠に有難う御座います。

 

途中から「ドイツ」の話題になってしまったような・・

また、後日何かのお役に立てる情報まで・・

少しお時間ください  よっこらしょ・・・

 

引き続きこれからもよろしくお願いいたします。

「読んで良かった」と思っていただける記事投稿を

 

 

 

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