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テレビ朝日月曜夜8時からの「しくじり先生」という番組。芸能人元アスリート等の方々の失敗談暴露番組ですが、普通の他娯楽番組とは違う演出。提案順序の人の話を引き付ける構成等。セールスマンプレゼン時にも使えるトークの一連の決まった流れは、まさに視聴者(クライアント)を釘付けにしてしまう・・・と思って見ているのは私だけ?

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※週末なので・・・

投稿記事には全く関係ありません・・・

あくまでも、個人的見解、気分的に。

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「しくじり先生 俺みたいになるな!」

 

過去に大きな失敗を体験した、 しくじり先生 が、

しくじり学園の生徒達にそこで得た体験を基に、

教訓を教える番組。

 

先日の放送で、元プロ野球選手「新庄氏」 

※ネットで顔が変わった!呂律が回ってない?等々の

コメントが・・・あるなか。

 

約20億を騙される までのエピソードが、

すげ~という1人の人としてある意味 人生の指針

 

非常に私的に ツボ にハマり益々この番組のファンに

なってしまい、今回記事にします。

新庄氏の出演の時は、録画していましたが、面白く約2時間程視聴。

 

番組の構成では

・しくじりの背景

・しくじりによる更なる悲劇

・しくじりからの気づき

・しくじらないための教訓

 

さすが芸能人&アスリート  金額の桁違い・・・

という一般市民からしたら、現実離れした感は

ありますが、皆やはり紆余曲折有りという共感(これが大事)

 

更に、番組の最大の演出、「では次のページです」

 

 

 

 

 

 

 

 

しくじり先生で頻繁に使われる メソッド

 

聞き手、視聴者が 次は何? という期待感。

クライアントプレゼン資料での一連の流れに

匹敵する何か答えがある・・・という結論。

 

「こんな風に言われました。では次のページです」

「この後とんでもない事がおきます、それが次のページ」

等、期待をさせる言葉とともに、代名詞でつなぐ演出。

 

このページめくり

聞き手が自分で答えを見つけた。

自らが体験しインプットした印象が強化されるとか。

 

また、番組生徒自身が行動するので、参加意識が形成される。

クライアントプレゼンテーションに置き換えれば、

資料に記入させる行為、挙手させる等、参加意識を促す

会場内の一体感をコントロールしている事に繋がる演出。

「一部、愛用東洋経済オンライン記事引用」

 

何と、この「ページめくり」 平均30秒に1回と 徹底しているとか・・・

 

「しくじり先生」 出演者名言集

「気をつけよう 失言急に止まらない」 杉村太蔵氏

「10の信用で100の金は買えるが、100の金で10の信用は買えない」 堀江貴文氏

「あなたの人生はあなたのもの、あなたの命はあなたを大切だと思っている人のもの」 松村邦洋氏

「お金よりスター、野球なんてマジバイト」 新庄剛志氏

 

 

 

 

 

 

 

 

番組の趣旨「俺みたいになるな!」

少なくとも、当ブログ管理者の初老は、あるある・・的な。

 

語弊を覚悟で 「自分だけじゃないんだ!!!」 と

ある種勇気をもらえる番組です。

 

番組お勧め度  星3っつです!!

 

 

この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います。

 

当ブログ管理者も しくじり人生 から立ち直り第二の人生を、

歩んできた経緯を記事投稿準備中です。

 

今後のあなたの人生の歩みにお役に立てれば・・・

 

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