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「無駄」に他人の人生を生きないこと・・byスティーブ・ジョブズ(当ブログ2度目のコメント引用)もしかすると「無駄なこと」をしないと、人生何も生まれないのかも?(by当ブログ管理人)あくまでも個人的見解ですが、過去振り返り・・・・

 

ffffffプロダクトffffff

この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

まず、あなたにお聞きしたい・・・

 

『万年補欠で3年間ボール拾ってました』と胸を張って言えるような子供を作りたい」

(広陵高校・中井哲之監督)

 

これって「無駄」ですか?

 

 

生きていれば、「あ~無駄なことした~」

「あれは無駄だったな~」とか「意味ね~~」

みたいなこと、一つ二つではないはず・・・

 

でも、今まで生きてきた経緯で、若かりし頃のあの事柄が、

後になってようやく「あの時のあれがあったから・・・」と、

プラスに思えることが多々起こります。

 

人それぞれ個人差はあるでしょうが、

私は大なり小なり「絶対ある」と言い切れます。

 

そう、この方も・・・・

 

過去の無駄な出来事をどれか一つでも欠けていたら、

今の自分になることはできない。

僕はめちゃくちゃ失敗してるので、

失敗してなかったらきっと違うところにいたでしょう(笑)。

by イチロー

 

イチロー氏の過去雑誌対談コメント引用ですが、

「無駄」と思えることも、結果「失敗」になったことも、

諸々経験したことで、「人としての」深みが備わったと・・・

 

だから過去の失敗も無駄だと思えることも、

無駄じゃない今の自分を作ってるものと考えるのが大切。

 

 

「一番の近道は遠回りすること」byイチロー

 

 

 

 

 

人生に無駄なことはない

 

「人生に無駄なことはない」といいます。

 

そうはいっても、他人と比べたり、回り道をしている自分を振り返ると、

もどかしい思いになる時もあります。

 

でも、やってみるしかない。

過去に価値を与えるのは、今の自分です。

 

 

長い?短い?人生において「無駄なこと」が、

全くないとは思っていません・・・(個人的)

 

記事冒頭の

「他人の人生を生きる」  スティーブジョブス

ことほど「無駄」なものはないと思います。

 

「無駄」のない生活からは、本当の自分は見つからない、

友達や愛する人を持たない人生こそ本当の無駄人生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄が力になるすごい生き方

 

かれこれ6~7年前に購入した本のタイトルです。

 

このブログ記事を掲載するに辺り、

思い出して棚から引っ張り出してきました。

 

で、改めて心に「グッと」きた言葉シェアします。

 

・挫折続きの人は、その数だけ「うまくいかない理由」を知っている

・二日酔い状態が「頭の中のしがらみ」をリセットする

・非常識なまでの遊びの蓄積が将来の天職を決める

・悔し泣きは、新しい自分伝説のはじまりである

・将来に迷ったら「情報収集」にハマれ!この遠回りがブレない未来をつくる

・電車の移動時間は、制限時間ありの発想タイム

・貧乏経験はリッチになった時の謙虚の薬となる

 

・「人と同じでなきゃイヤ」その思考が人生最大の無駄

 

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

 

何か当時読んだイメージ感想よりも、

現在の心境でコメント繰り返した今、

入ってくる思いが全く違うのが非常に不思議・・

 

 

 

 

今思えば「無駄」ではなかった?

 

私事ですが・・・

 

30代前半「パチンコ」にのめり込み、約半年間定職に就かず、

開店前に並びそして閉店までほぼ毎日、挙句の果てに「パチンコで食っていく」と

いう時期がありましたとさ・・・

 

朝から大当たりフィーバー(古っ・・・)しないと食事すら忘れ、確か当時

1日振り返れば何も食べていない?って日が何日かあって体重が今よりマイナス10kgほど

そして煙草が1日2ケース何て日がザラだった記憶が(笑)

 

さすがにこれは「無駄」だったのかな・・

 

唯一、あれだけ負けていたのが辞める時には収支プラスになっていたことが救い

いい人生勉強だった・・・と今では本心で言える。

 

 

当時のパチンコ常連仲間は、あのパチンコ店の目の前の道路2kmぐらいは、

俺が寄付したようなものだ・・とか、

この店の清潔なトイレは俺の金で賄っている・・とか

 

もう分けわからない自慢大会オンパレード

懐かしい今思えば・・・

 

少し「ギャンブラー」的人生に憧れ?が、

あったかないかは当時の自分に聞いてみないと。

 

でも一度の人生そんな時も、「無駄」ではなかったかな・・と、

人生そんなに甘くない・・・という教訓と、

「お金の有難み」「稼ぐという大切さ」を再認識。

 

でも、当時は「我が道を行く」全開でしたから(´∀`)

 

「未来の自分のために」お金・時間・エネルギー 人生という待ち時間

 

「最短距離」で進むことが必ず良しではない。

 

「最短距離」で成功することが、

スマートに生きることだと思っている人は多い。

もう一つの言い方は「近道」

 

しかし実際は、遠回りをした人ほど、

他人から「無駄」だと判断されてしまう事柄を、

より多く経験した人ほど、自分だけの生き方が出来るのではないだろうか。

 

得てして「最短距離」とは、「誰もが知っている道」でしかない。

 

旅で例えるのであれば、ガイドブックに載っている定番観光地を巡るだけ。

しかし実際は、隠れた名店を知っていることや、

その人しか知らない経験をしている人を、人はうらやむものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再度「イチロー」氏のコメントだが、

「無駄な出来事」「無駄のようなこと」を、数多く経験したことで、

更なる人としての器が大きくなる。

 

「数々のこのことがなければ、苦しんでる人に同情することもできないし、

誰かの相談に乗ってあげることもできない

冷たい人間になっていたかもしれない・・・・」と

 

そんな薄っぺらい人間にはなりたくない。

 

 

 

最後にハマっている「米津玄師」

 

「BOOTLEG」アルバム発売記念の、

雑誌『ROCKIN’ON JAPAN』で表紙巻頭で米津氏を特集時のコメント

 

無駄を愛するというか。自分にとって絶対に必要のないもの、

無駄なものをやることによって、自分にとって不利益を被ることになるようなことだとしても、

 

自分がこうでありたいと思ったんだったら、それを愛したいと、愛そうと思ったんですよね

 

 

「クウ~~~~」

 

 

 

この度も最後まで当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

決して「無駄」ではない「ブログ記事投稿」続けていきます。

 

引き続き今後とも宜しくお願い致します。

 

こんな私でもネットで〇〇〇。

乞うご期待「よっこらしょ!!」

 

 

 

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