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人間誰しも、理想は「常に自分は前向きポジティブで生きています!ネガティブになったこと生まれてこの方一度もない」・・なんて言ってみたいところですが、現実にそういう方この世に存在しないでしょう!紆余曲折の一度の人生うまくネガと付き合っていくしかないのでは・・・

 

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この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

今回は、心、精神

 

当ブログ管理人も人生51年、色々あり失敗し、挫折し、

経験し、学び、立ち直り、目指し、越え、上り、歩み・・・

 

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「ネガティブ思考」 は人生において当たり前

 

あの、

ソフトバンク・孫さんだって、

テスラモーター・イーロンマスクさんだって、

メジャーリーグ・イチローさんだって、

 

ましてや内閣総理大臣・安倍晋三さんだって、

そしてライバル(勝手に)楽天・三木谷さんだって、

 

もぐらだって、あひるだって、アメンボだって・・・♪♪(失礼)

 

 

そう、すべての人に「ネガティブ」な思考は発生します。

なるべくならあまり表に出てこないで・・という感じでしょうが、

過剰でなければ、良い・・とされる説は多々あり・・

 

「ネガティブ思考力」 について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安を感じ危機感を持つこと。

 

本来はそれこそが、成功の秘訣でもあるという考え方です。

 

「人間はネガティブな経験からは過剰に学習し、

ポジティブな経験からはあまり学習しないようにできている」

 

ポジティブとネガティブのどちらにも解釈できる状況に直面したら、

「どうして自分だけがこんな目に?」といった気力を喪失するような問いは避ける。

 

 

そして

「この状況からなにが学べるだろうか?」

「どこかにプラス材料があるのではないか?」

と自身の内側に問いかけてみる。

 

とんでもなくネガティブな考えが次から次へと頭に浮かんでしまうとき。

普通なら、そんな嫌な感覚は抑制してポジティブなことを考えようとするものです。

 

自分の未熟さや力不足を認めること。

または、不安を感じ危機感を持つこと。

本来はそれこそが、成功の秘訣でもあるという考え方です。

 

 

また、

ネガティブ気分が多くの対人関係上の恩恵をもたらすことを証明しています。

ネガティブ気分の人が、ポジティブ気分の人よりも用心深く配慮し、

礼儀正しく、丁寧に関わることが示されたということ。

 

これらのことからわかるのは、ネガティブな気分のときは慎重な心の構えになり、

相手の気持ちを考えて、自分のものの言い方で嫌な感じを与えないように

調整しようとするため、対人関係がうまくいきやすいということです。

 

これらのことは、心理学的な実験によってネガティブな気分が記憶機能を向上させ、

判断の誤りを防ぐことが証明されているのだとか。

「記事一部引用」

 

 

私も常にネガティブな感情を排除しようとしていましたが、

今は気分が落ち込むときは自然に任せています。

 

ストレス・悲しみ・想定外の出来事・意欲低下・フラストレーション等

どれも自分の一部として拒否せずに受け入れるようにしています。

 

「次回はもっとうまくできる」と確信し、前進するということに意識

 

 

 

 

「ポジティブシンキング」 ヨーロッパでは・・・

私のブログフレンドで、ドイツ人がいます。

この題目で先日口論になり・・・

 

彼曰く・・・「ポジティブ」とは・・

 

「自分の頭で考えることのできない中身のない人」

「知識や教養がないから批判のひとつもできない人」

だとか・・・

 

 

またドイツでは全てではないでしょうが、

ポジティブ発言が多く、かつ笑顔を絶やさない人に関しては、

「新興宗教の勧誘の人かしら」と周囲の人から警戒されることもあるようです。

 

ヨーロッパ人は米国人と比べるとネガティブ思考の人が多く、

「ポジティブ思考」なるものを信用していない人も多いようで、

知人のドイツ人も「ポジティブ思考」に違和感を抱くひとりです。

 

「ネガティブシンキング」 まとめ

 

自分が高みに行けば行くほど、そのギャップで落ち込む・・・

ただ、向上している証拠と捉える。

「浅川氏」一部引用

 

事努力し、自己成長し、その過程で内面がついてこれない・・・

 

着実に高みに高みに進化、進歩している・・と捉える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生、病気や怪我になる可能性があるからこそ慎重になり、

不運がそこにあるからこそ細心になり、

死が必ず待っているからこそ最善を尽くしたり努力できるもの。

 

だからネガティブシンキングと上手に付き合っていく。

 

人生で必ず起きることには、私たちを苦しめるという意味があるのではなく、

より「私たちが人間的に生きられるようにする」という意味を

隠し持っているもの。

 

 

ネガティブがマイナスに働いているならば、それは

想定を結果だと思い込み、考えることを止めてしまうからです。

せっかく先を読む力があるのに、解決策を考えない、

諦めてしまうのは、もったいないです。

 

ポジティブとネガティブは、紙一重。

一番悪いのは、考えないこと。

そういう意味では普通という言葉を使う輩より、よっぽどマシである。

「素敵なコメントいただきました!」

 

 

最後に・・・

 

日本語には「ダメもと」という便利な言い回しがあります。

まさにこの「ダメもと」という言葉に要約されています。

 

全てにおいて過剰な期待をせず、全力をあげながらも「ダメもと」の

精神で挑めば地に足がついたまま夢に向かうことができそうです。

 

 

当ブログ管理人の名言

「失敗しても別に命までとられない」

「運が悪けりゃ死ぬだけさ~」

「食べて・飲んで・寝て・忘れる!!」

 

よっこらしょ・・・

 

この度も最後まで当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!

 

お役に立てるよう、努めてまいります。

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